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Product Development

製品開発を担う女性エンジニア

今では増えてきましたが、まだまだ少ない女性エンジニア。
ITエンジニアになったきっかけや今の気持ちなど、
製品開発を担う女性エンジニア3人に話を聞きました。

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Juri Higashi

東 珠里 / 2018年入社

Yuka Yasuda

安田 有何 / 2012年入社

Akira Moriizumi

森泉 翠 / 2015年入社

自分自身を見つめ直すタイミングで、
ITエンジニアという道に。

製品の開発環境について教えてください

森泉:当社製品はシングルページのWebアプリが中心なので、フロント側がvue.jsとHTML,CSS、サーバー側はNode.jsという構成が基本です。ここ数年で社内開発基盤が刷新されJAVAからNode.jsへシフトしましたが、JSエコシステムを活用した「サクッと」した開発スタイルはとても良いですね。

東:モバイルアプリはハイブリッド構成です。ブラウザ版と多くのコンポーネントを共有していますが、端末機能を利用するサービスもあるので、Swiftやandroidをさわる機会も増えています。色々な言語へのチャレンジを楽しんでいます。

安田:開発だけでなく運用や保守も私たちのチームで担当しています。インフラはAWSを利用しているので、ハードに触れる事は全くありませんが、ステージングテストから本番リリースといったDevOps的なサイクルをいつも回している感覚です。

ITエンジニアになったきっかけは?

安田:東日本大震災の影響で取引先が次々に倒産してしまい、勤めていた会社も経営が成り立たたず倒産してしまいました。

それをきっかけに手に職をつけたいなと思い、職業訓練でしっかりと知識をつけた後にITエンジニアになりました。

東:私も熊本地震の影響で勤務していたコールセンターが閉鎖してしまい、それをきっかけに将来を考えるようになりました。

当時は大学を中退して成り行きで仕事をしていましたが、地震の影響でこう簡単に仕事はなくなってしまうということに不安を感じ、安田さんと同じように手に職をつけたいと思い、ITエンジニアの道に進もうと決めました。

森泉:私の場合は勤務していた店舗が撤退することが事前に決まっていたので、そのタイミングで転職しようと決めていました。

しっかりと取り組めば他の専門職より自分自身のスキルで色々と活躍できるのではないかな?と思い、同じく手に職をつけるという意味でITエンジニアを目指しました。

これまでITエンジニアとして頑張ってきたけど、今の自分ってどう思う?

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森泉:これまでの経験を生かして、自分自身のスキルを使って活躍できるなと思っています。ITエンジニアとしての活動はもちろんのこと、接客の経験を生かして顧客の要求から最適な対応を提案しながら仕事を進められています。

東:やりがいを持って、楽しく仕事に取り組めていると思います。前職のコールセンターでは誰でもできる仕事を淡々とこなすだけだったので、自分に自信を持てずにいました。

ITエンジニアは何が必要なのかどこを解決すれば良いかを考えて動かないといけないので、大変ではありますが毎日楽しく取り組んでいます。

安田:自分を活かせている、ITエンジニアに向いているという感じですね。今年で10年目なので、長く続けられているということもありますが、結構頑張ってこれたかなと思います。

これからどうなりたい?

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安田:今はアプリ開発を主にやっていますが、インフラ関連などのスキルを深めて、エンジニアとしてもっと活躍していきたいと思っています。

あとはプライベートでいうと、豊島区で一軒家を買いたいと思っているので貯金を頑張りたいなと。広々とした公園やお店などが会社付近にあるのですが、雰囲気が好きなので。

森泉:今は顧客と一つ一つの課題に対して話をしたり修正対応を行なっていますが、ゆくゆくは一つのサービスやプロジェクトを主体になって作っていけたら良いなと考えています。

東:前線で活躍するフルスタックの社員の方に憧れているので、私もこれからもっと色々なことを学び、同じような働き方が出来たら良いなと思っています。人柄もよく、色々な技術に長けているので尊敬しています。