一般的なグループ・ウェアに標準機能の「ワークフロー」では簡易すぎて内部統制や業務効率化をサポートするには役不足。 一方、国内大手SIパッケージ・ソフトや外資ベンダーBPM製品は、非常に高額あるいはオーバースペックで手が出ない... そのようにお考えのユーザーの皆様にぴったりフィットする新しいWebサービスが『LSクラウド・ウェア ワークフロー』です。
まるでメールソフトのような使い勝手とわかりやすさで、決裁業務や社内回覧を行うことができます。 自分に関係がある伝票や申請書は、「確認依頼」(=メールソフトでおなじみの受信)/「作成済み」(=送信フォルダ)の中で状態毎に分類表示され、ワンクリックで内容の確認ができ、 ボタンひとつで決裁が完了します。
『LSクラウド・ウェア ワークフロー』は、驚きのコスト・パフォーマンスに加え、ユーザーの入力しやすさ、わかりやすさ、美観などのユーザー・エクスペリエンス要素を徹底的に研究して作り上げたワークフロー。 他の製品とは違う、この軽快感を是非、お試しください。
ワークフロー・システムの導入にあっては、これまでの伝票や申請書を電子データとしてやりとりできるようする為に「フォーム」と呼ばれる画面を作成する必要があります。 一般的なワークフロー製品の場合、フォームの作成に専用ツールやプログラミング言語またはHTMLなど使用する為、大変な手間やコストが必要となりますが、『LSクラウド・ウェア ワークフロー』では、そのような心配はありません。

『LSクラウド・ウェア ワークフロー』のフォーム作成手順は大変シンプル。 あらかじめ用意されているテンプレート(雛形)から、似ているもの選択し、その項目を追加、削除、変更していくだけで、新しいフォームを簡単に、直ぐに作成することができます。
フォームに設定する項目は、以下の入力形式を選択することができます。 また、フォーム入力時に各入力項目の初期値を設定することができます。
テキストや数値などには項目長さや桁数をオプション指定することができ、 セレクトボックス、ラジオボタン、チェックボックスといった選択項目については、それぞれに任意の選択肢を設定することができます。
「アクションボタン」はフォームの項目として配置可能なオブジェクトで、クリック時した際の動作を任意に設定可能です。入力項目の再計算やチェックなどの高度な動作を簡単なスクリプト設定でフォームに実装することができます。
また、計算式項目を使用して簡単に計算式を設定することができ、他の項目値を参照した様々な演算を実行し、その結果を表示することが可能です。
承認、却下、差戻しだけでなく、申請データの新規作成、データベース検索など、PCブラウザと同等の機能をiPadから利用できるようになりました。(管理者機能とファイルアップロードは利用できません)
特別な操作は不要です。iPadのブラウザ(Safari)から、いつもと同じLSクラウド・ウェアのURLにアクセスしてください。自動的にiPad専用画面が表示されます。
『LSクラウド・ウェア ワークフロー』は、出張先や外出先でも携帯電話から決裁できる「モバイル決裁機能」を提供します。
モバイル決裁オプションを有効にして申請を行うと、次承認者の携帯電話へ承認依頼メールが送信されます。
次承認者は、承認依頼メールで申請内容を確認した後、本文下に用意された「承認」、「却下」、「差し戻し」のURLリンクを選択し、クリックするだけで決裁処理を行うことができます。
『LSクラウド・ウェア ワークフロー』は多忙なビジネスマンをスマートにサポートします。
『LSクラウド・ウェア ワークフロー』は、承認や回覧といった業務フロー中の処理ステップを「ルート」として登録し、「フォーム」と関連づけることが出来ます。 それぞれの処理ステップには、担当するユーザーの役割や役職の制限または個人指定といった制約を柔軟に設定できるので、現実の運用に則した業務標準化が可能となります。
また、これらは専用画面から簡単に設定可能。システム管理者や専任者が不在の企業でも、本格的なワークフロー・システムを容易に導入することができます。
申請承認のステップを必要に応じて省略する(スキップする)することができます。これにより一度定義した申請ルートを柔軟に使い回すことが可能です。 「省略を許可する/しない」は各ルート各ステップ毎に管理者がコントロール可能です。
申請ルートの承認者が特定の役職または個人に制限されている場合でも、さらに上位役職者あれば承認者として指定することが可能です。これにより次承認者が不在の場合でも処理の滞留を最小限に留めることができます。
役職の上下関係は、管理者がロール毎にレベル値を設定することでコントロール可能です。

『LSクラウド・ウェア ワークフロー』は、部署の階層、所属するメンバーといった組織構造を履歴管理することができます。 未来の組織構造をあらかじめ有効日付を指定して登録することができる為、大幅な組織変更にもスムーズに対応することが可能です。

Google スプレッドシートと連携して、稟議書を帳票出力することが可能です。作成した稟議書は他のユーザーからは参照のみになるので改竄の心配もありません。
システム実行環境として、米Google社のプラットフォーム・アズ・ア・サービス(PaaS)であるGoogle App Engineを使用するプランです。
料金は1ユーザーあたり月額300円。最低利用期間は3ヶ月。とてもリーズナブルなコストで本格的なワークフロー・システムを導入することができます。
お客様がご用意したサーバーにグループ スケジューラーのシステム実行環境を一式インストールしてご利用頂くプランです。 Amazon EC2、プライベート・クラウド、ホスティングサーバー、社内サーバーなど、様々な環境に対応可能です。詳細はお問い合わせください。